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Webサイト制作に活用できる補助金

2026.7.24
Webサイトを新規制作・リニューアルする際は、国や自治体の補助金を活用することで、費用負担を大きく軽減できる場合があります。ただし、「ホームページ制作だけ」を目的とした補助金は少なく、多くは販路開拓・DX推進・業務効率化の一環として認められることが条件です。

代表的なのが小規模事業者持続化補助金です。新規での顧客獲得や販路拡大を目的としたホームページ制作やランディングページ制作、ECサイト構築、チラシ・広告などを組み合わせた施策が対象となるケースがあります。ホームページ単体ではなく、「売上向上につながる計画」として申請することが重要です。

また予約システムや顧客管理、オンライン決済などを導入する場合は、**デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)**の対象となる可能性があります。単なる企業紹介サイトではなく、業務改善につながるITツールを組み合わせることで採択されやすくなります。

さらに、各都道府県や市区町村では、DX推進や販路開拓を目的とした独自の補助金を実施している場合があります。国の制度より募集期間が短いこともあるため、最新情報を定期的に確認しましょう。

補助金申請で重要なのは、「Webサイトを作ること」ではなく、「Webで何を実現するのか」を具体的に示すことです。ターゲットや集客方法、売上目標、運用体制までを含めた事業計画を作成することで、採択の可能性が高まります。

Webサイト制作を検討している方は、補助金ありきで考えるのではなく、まず事業計画や目的を整理した上で、自社に合った制度を選択することが成功への近道です。制作会社や認定支援機関へ早めに相談し、募集期間に合わせて準備を進めましょう。

◎補助金ポータルサイトはこちら
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経済産業省・中小企業庁:ミラサポplus
デジタル庁:Jグランツ
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